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買取・引取りしたパソコンのデータ消去について
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| 企業が排出する パソコンのデータ消去 |
リブートのデータ消去 技術と設備 |
データ消去に関する 証明書類発行について |
企業が排出するパソコンのデータ消去
廃棄・処分されるパソコンの現状
長期間、企業内で使用したパソコンを処分する際には、慎重で適切なデータ消去をしなければなりません。
しかし、復元できる状態で処分されたパソコンも少なくありません。その割合は15〜20%と言われてます。
データ消去のためのソフト・ハードウェアが高価なことや、データ消去に必要な時間がかけられない、また専門的なことがよくわからない等、これらの理由で結果としてずさんな情報管理のまま、業務で使用していたPCを処分することが考えられます。
このように、入れ替え等で不要になったPCを廃棄・処分する際にデータ管理が不適切ですと、そのパソコンから機密情報漏えいの可能性があります。
企業の機密情報漏えいによるリスク
企業で使用していたパソコンのハードディスクには、顧客情報や契約書・見積書・会計書類のデータ、さまざまなパスワード、メールデータ等、重要な機密情報がたくさん詰まっています。
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社員名簿 |
|---|---|
| 顧客名簿 | |
| PC上で作成した書類データ | |
| パスワード・ID | |
| 膨大なメールデータ | |
| その他社外秘情報のいろいろ | |
万が一、ハードディスクから顧客情報等個人情報が漏えいした場合、莫大な賠償を負うことになりかねません。
しかし、それよりも大きなリスク…企業として一番大切な信用を失うことになります。
不要になったオフィスのパソコン。
データが蓄積されているハードディスクも含めて、その処理の責任は使用していた企業にあります。
パソコン入れ替えの大量排出時なども、ひとつひとつのハードディスクの管理をおざなりにしないことが大切です。
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